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東京都の田舎に生まれた天才になれなかった大学生の超雑記

ソサイチとは何?ルールや戦術、できる場所などをわかりやすく紹介!

 こんにちは!大学でソサイチをやっているハトシです!

 今回は僕がやっているスポーツ『ソサイチ』とは何なのか。どんなルールなのか。戦術はどのようなものが良いのか。できる場所などについて紹介していこうと思います。

 ソサイチとは?

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ソサイチとは南米発祥の7人制サッカーです。

コートのサイズは、

「縦45m~55m×横25m~35m」で行われます!サッカーコートの半分くらいです。

ゴールはジュニアゴールなので、少し小さめです。

基本的にはサッカーのルールと同じですが、いくつか異なるルールもあります!

ソサイチのルール

 ・オフサイドはない

・交代は自由に行う

ゴールキックではなくスローで行う

フリーキックの際には壁は5m離れる

・PKのポイントはゴールラインから8mの場所

ソサイチの戦術

ココではソサイチの戦術やフォーメーションを紹介していきます!

ソサイチのフォーメーション

ソサイチにはいくつかのフォーメーションがあります。

各フォーメーションのメリットやデメリットなどを紹介していきます!

2-3-1システム

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最もオーソドックスなフォーメーションです。

安定していて、役割もはっきりしているのでとりあえずこれを採用しておけば間違いないです。

メリット

・攻守ともに比較的安定している

・中盤に3人採用することで中盤でボールが回りやすい

・サイドと中盤で連携してサイド攻撃ができる

デメリット

・サイドの選手が攻守ともに疲れる

・守備が2人のためうまく連携しなければ裏を取られる

・カウンターに弱い

守備時はディフェンダー二枚は守備に徹して、フォワードがサイドを限定していきサイドもしくは中盤とディフェンダーでサンドしてボールを奪います。

ディフェンダーは裏を取られるのだけは注意が必要です。

2-2-2システム

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フォワードを二人配置したフォーメーション。あまりオススメはしない。

メリット

・トップの選手にくさびが入りやすい

フォワードの選手がサイドに流れることで攻撃に厚みが生まれる

・ディフェンス時にサンドしてボールを奪いやすい

デメリット

・サイド攻撃に弱い

・中盤の運動量が多い

・スペースを相手に使われやすい

守備のデメリットをなくすために守備の時は前の選手を一人中盤に戻して、

リトリートで守るのが良いです。

またトップの選手は攻撃時、どちらか一方はサイドに流れたほうがボールが回りやすいです。

3-2-1システム

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ディフェンスを3枚採用した守備的なフォーメーションです。ポゼッションをする場合はこのフォーメーションがオススメです。

メリット

・ディフェンスの枚数が多いので守備がやりやすい

・三角形を多く作れるのでポゼッションがしやすい

・サイドの選手がオーバーラップしやすい

デメリット

フォワードが孤立しやすく、くさびが入ってもボールが回らない

・攻撃の厚みがない

 攻撃時はサイドバックの選手がオーバーラップすることで攻撃に厚みが生まれます。

オーバーラップしてもディフェンスは二人は残すようにします。

また、くさびを入れるときはディフェンスの位置から入れて、フォワードと中盤の選手で連携しやすいように工夫しましょう。

3-1-2システム

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単調な攻撃になりやすいが意外と点が取れるフォーメーション。 基本的にはロングボールを入れて点を狙う。

メリット

・弱くても強豪に勝てる可能性がある

・テクニックがなくても戦える

デメリット

・サイド攻撃で数的不利になりやすい。

・攻撃が単調になる

・中盤が攻守ともに忙しい

  中盤の人数が一人なので、基本的にはフォワードの選手を中盤に戻してリトリートで守ります。

攻撃時にどちらかのサイドバックがオーバーラップすることで、攻撃に厚みを出すこともできます。

ソサイチ中の意識

ここではソサイチの試合中に意識すべきことを紹介します。

選手1人が意識していても意味がないので、チーム全体で意識を共有することが大切です。

①前の選手は基本高い位置を取る

オフサイドがないので前の選手は、攻撃時はとにかく高い位置を取り、相手のラインを下げるようにします。

高い位置を取らなければ中盤にボールが入らないだけでなく、ディフェンスからのビルドアップも難しくなります。

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味方

黒矢印の方に攻めているとしたら味方の前の選手は青矢印の所らへんを狙いながら、相手DFのラインを下げさせます。

高い位置をとっても相手選手がついてこない場合は、そのまま高い位置でロングパスを貰ってキーパーと1対1の局面を作ることができます。

フォワードに対してくさびを入れる

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ソサイチではフォワードにくさびを入れることを常に意識すると良いです。

ソサイチはコートが狭いため、くさびを一本入れるだけで一気にゴール前まで行きます。

 

フォワードの選手が2列目の選手にボールを落とすことで、簡単にシュートまでいくこともできます。

また、オフサイドがないため早めに抜け出して左右のスペースでボールを貰い、クロスをあげるのも有効です!

③コーナーはマイナスか直線状に低くて速いボールを蹴る

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ソサイチコートは横幅が狭いので、サッカーの要領でコーナーキックを蹴ると、逆サイドに行ってしまうことが多いです。

コーナーキックは低くて速いボールをマイナスか直線上に蹴るのがオススメです!

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直線上で蹴った時はアウトサイドに当ててボールの向きをゴールの方向に変えると入りやすいです!

マイナスの場合もダイレクトかツータッチ目でシュートを打つと入りやすいです!

④ビルドアップはディフェンダーとキーパーで行う

個人的にソサイチでは落ち着いて正確にパスができるキーパーがいるチームが強いと思っています。

ディフェンダー二人とキーパーで三角形を作ってパスを回すことで、4人の味方選手が相手陣地に入ることができます。

相手陣地に入っている4人はなるべく流動的に動いて縦パスを引き出します。

2-3-1システムを例に出すと、

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:敵

:味方

:キーパー

このような局面を作ります。

そのためビルドアップはディフェンダーがキーパーを使いながら行ったほうが良いです。

チェックに来る相手は1人、多くても2人だと思うので危なくなったら味方のMFを使いながらボールを回せば、取られることはまずありません。

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このように、味方フォワードのマークを1人にしてプレスをかけてきた場合には細矢印の方にドリブルし、味方のサイドハーフと2対1を作るか、太矢印の方向にパスを出し、フォワードに勝負させると上手くいきます!

スローインはチャンス 

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ソサイチのコートはかなり狭いため、スローインは大チャンスです。

センターラインより前でのスローインの場合はフォワードの頭や足元に投げて、ダイレクトで前を向いてる人に落としてシュートなどをして、積極的にゴールを狙っていくと良いです。

その際リスタートを早くし、なるべくスピードの速いボール投げると成功しやすいです!

⑥センターラインを超えたらシュートを狙う

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何度も言うようにソサイチはコートが狭いので、センターラインを超えた位置で前を向いてボールをもらえたら、先ずはシュートを狙うことを考えたほうがいいです!

無理に狙う必要はありません、シュートを打ちやすい貰い方をした時には狙うべきです!

その際、浮き玉よりも低いボールの方が、キーパーが前に弾きやすいので、味方がこぼれ球を押し込める可能性が高くなります。

⑦攻撃はシュートで終わらす

ソサイチでは攻撃中に前でボールが取られてからの、ショートカウンターでの失点がよく見られます。

そのため、取られるような場面になったら迷わずシュートを打って、味方が自陣に戻る時間を作ってあげた方が良いです。

ソサイチができる場所は?

 ソサイチができる場所については、こちらのサイトを閲覧するのが一番わかりやすいです!

www.f-channel.net

この中でもおすすめであり、ソサイチの大会が定期的に開催されている場所を紹介していこうと思います。

 

東京住みのため東京近郊のところにしか行ったことがないので、東京近郊のもののみ紹介していきますが、東京以外にもソサイチができる場所はたくさんありますのでチェックしてみてください!

J‐ソサイチ調布

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住所:東京都調布市染地2-50 

三菱養和グランドと間違えないように注意!

調布市にあるソサイチ専用グラウンドです。

人工芝のグランドで屋外にあります!

 

平均して週7回~8回ほどカテゴリー別に大会が行われています!

参加料は1チーム27,500円ほどで、夏休みや夜の大会では割引料金になっていることもあります!

優勝や抽選でユニフォームがもらえます!

トイレがきれいでシャワールームもあります!めちゃおすすめ!

www.f-channel.net

 

フットボールパーク町田

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住所:東京都町田市金森東1-17-1

芝生がめちゃめちゃきれい!町田市にあります!

 

カテゴリー別にたくさんの大会が開催されています!

参加料は平日と休日で変わってきますが、23,000円~28,000円ほどです。

優勝や抽選でユニフォームがもらえます!

www.f-channel.net

 

まとめ

ソサイチは最近になってどんどん人気が出始めているスポーツです!

サッカーよりもフィールドが小さい分、体力はそこまで必要ありませんが、戦術が多様で考えるのがとても面白いです。

大会は調べてみると頻繁に行われているので、是非参加して見て欲しいです!

熟練度によってカテゴリー分けがされているので、初心者の人でも楽しめると思います。

ではでは。