ちょんちょんパン☆

東京の田舎に住む雑記ブロガー。ブログ2年目に入りました!大学の暇時間を利用してブログを書いています!

親知らずを抜くことになったので危険性や施術方法について調べてみた!

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こんにちは!ルジャです!

僕は今年で20になります。今はいたって健康なぴちぴちの19歳です。

 

 先日歯医者に行ったら、歯並びがアカンくなる可能性があるから“親知らず”なるものを抜けと言われました。

 

僕は両親が青年時代に親知らずの抜歯をした話を聞いていたので

 

ついに来たか....。。

 

というような気持だったのですが、この話を友達にしたところ、

 

親知らずって何??

 

という感じだったのです!

 

あれ?親知らずって案外知られてないん?ていうか僕もあんまり知らんくね?

 

そう思ったので今回は親知らずについてまとめてみようと思います。

僕は歯医者さんではないので、歯医者さんから聞いた話をそのまま書いていこうと思います。

 

まぁ僕自身が抜歯をめちゃめちゃビビっているっていうのもあるんですが!だって怖いよ!奥歯抜くんだよ!それも4本!そんなのこわいでth....。

 

親知らずって何??

 まず親知らずとは何だ?という話です。

親知らずは10代後半から20代の前半にかけて生えてくる歯のことです。

奥歯のさらに奥から生えてきます。

 

人類の祖先は固いものを食べていてあごの骨が発達していました。

そのため親知らずが生えるスペースが十分にあり、楽に生えてきましたが、柔らかいものを食べることが多い現代人はあごの骨が発達しておらず、生えてくるときに痛い痛いになるという説があります。

 

全員に生えてくるものなの??

結果から言うと答えはNOです。

 

生えていない人には2種類いて、生えているけれども歯肉に埋まっていて見えない人と、そもそも完全に生えてきていない人です。

 

生えてくるスペースがしっかりあり、まっすぐ生えてくる人もいれば、奥歯に対して垂直に生えてくる人もいます。

 

どんな人は抜いたほうが良いの?

痛みがある人は多くの場合親知らずが普通の歯に対して垂直に生えてきてしまっているため抜いたほうが良いらしいです。

また歯ブラシ磨けないような向きで生えてきてしまっている人は抜かなければいけません。

 

齲蝕や歯周病の根治的治療法になるのでできれば生えてきている人は抜いたほうがよさそうです。

 

逆に言うとまっすぐ生えてきていて歯磨きもしっかりとできる、また完全に埋まっているが痛みはないという人は抜く必要はないようです。

 

抜かないとどうなる?

中途半端に生えてきてしまっている人は歯磨きができないケースがあるので虫歯になるリスクが高まります。

 

また、普通とは異なった向きに生えてきてしまっているとその痛みに苦しめられたり、歯並びが変わってしまったりすることがあります。

 

どんな方法で抜くの?

埋伏状態、つまり埋まっている場合には麻酔をし歯肉を切り周囲の骨を削ります。

その後歯を分解しながら抜歯をし、最後に切った歯肉を縫合し、終了します。

 

まっすぐ生えてきている場合には歯肉を切ったり骨を削ったりはせず、抜歯器具を使用して抜歯を行います。

根が残ってしまう、または根が湾曲、肥大化、骨と癒着している場合には埋伏抜歯に切り替わることもあります。

 

抜くときの危険性は?

もっとも一般的に行われている外科手術のため偶発症は極めて稀らしいです。

 

報告されている例としては、

・抜歯した歯の一部分が傷の中に残る

・抜歯後に口腔内と上顎洞が交通する

・周辺の薄い骨の骨折

・口の中に一過性のマヒ

などがあります。

書いていてかなりビビっている僕がいます。

 

抜いた後はどんな感じ?

抜いた後は翌日消毒をし、その後2週間後くらいに抜糸をします。

 

抜歯後の当日または翌日はお風呂に入るのは控えたほうがよさそうです。

また、痛みのため物が食べられないためゼリーなどを流し込んで食事するのが良いと思います。

 

麻酔が切れた後は痛みが続くため痛み止めが処方され、大抵はそれで収まるようです。

 

術後の感想

 当日は麻酔をし、右下の歯→右上の歯の順で抜歯をしました。

 

右下の歯……歯肉の中に埋まっていたため肉を切り削って抜歯。時間にして10分。痛み全くなし。その後糸で縫い終了。

 

右上の歯……少し歯肉から露出していたため引っこ抜いた。時間にして5.6分。痛み全くなし。

 

両方の歯を抜いた後止血のため10分ほどガーゼを強くかんでいました。

 

その後血が止まったことを確認し、帰宅となりました。

痛み止めは処方されて痛みが出る前に飲みました。その後2日目の夜までは痛みが出る前に6時間ごとに飲んでいました。

 

2日目以降も腫れも痛みもほぼありませんでした。

出血は4日目までじわじわと出ることがありました。

 

一番つらかったのは食事で、お腹が空いているのに食べられないことでした。おかゆやゼリー状のものなどを少しずつ食べることはできました。

 

まとめ

 抜歯する前までは危険性や施術方法にかなりビビっていた私でしたが、実際に施術してみて痛みは全くなかったため、怖がることはないものだと思いました。

 

私が治療したのは口腔外科がある大きめの病院でしたので抜歯の経験が多い先生だったのかもしれません。

 

抜歯をしようと思っている人は口腔外科のある大きめの病院で治療を受けることをおすすめします。

 

 少しでも参考にしてくれればありがたいです。

ではでは。