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東京都の田舎に生まれた天才になれなかった大学生の超雑記

【狂気】魅力的なサイコパスキャラが登場するおすすめ漫画10選!!

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サイコパスとは

精神病質といわれていて、特徴としては冷酷・無慈悲・尊大・良心の欠如・罪悪感の薄さなどがある。言葉自体はアニメ『サイコパス』によって普及したっぽい。

 

漫画に出てくるサイコパスキャラってカッコよくないですか?

 

漫画においてかなりいい味を出してくれるキャラだと思います!

 

今回はそんなサイコパスキャラ好きの僕が、カッコいいサイコパスキャラが登場する漫画を紹介していこうと思います!

 

それではどうぞ!

 

ザ・ワールド・イズ・マイン

 

あらすじ

東京都内各所で消火器爆弾を設置するモンちゃんとトシの二人組(通称トシモン)は、これといった理由もなく北海道を目指す。その道中、青森県で成り行きから連続爆破、警察署襲撃、殺人代行といった日本全土を震撼させる無差別殺戮を開始する。それは内閣総理大臣までも舞台へと引きずり出す大きな勢いとなる。時期を同じくして、北海道から津軽海峡を渡ったといわれる謎の巨大生物「ヒグマドン」が出現し、次々に人々を惨殺して東北を南下していった。「鉄人」とも呼ばれる熊撃ちの老人と、新聞記者がそれを追いかける。そして遂に3つの点が秋田県大館市で遭遇する。ここで初めてヒグマドンの全貌が明かされ、物語はアメリカ大統領すら巻き込む全世界レベルで進行していく(Wikipedia)。

 

かなりおすすめの漫画。主人公の「モン」という人物がとにかく純粋であり一方でサイコパスでもある。一部の読者からカルト的な人気がある。

 

主人公のモンは、すべての命は平等でありそれは無価値であると考えている。

 

社会が破壊された後の人間の姿が絶妙に表現されており、命をテーマにしているだけあって、かなり考えさせられる内容でもある。

 

是非一度は読んでいただきたい名作である。

 

 

悪の教典

 

あらすじ

不良生徒、モンスターペアレント学校裏サイト、集団カンニング、淫行教師など、数々の問題を抱える東京都町田市の私立晨光学院町田高校(実写版では晨光学院高校)に勤める英語教師 蓮実聖司は、有能で人気者だが、裏では自分に都合の悪い人間を次々と殺害していく生粋のサイコキラーであり、一部の生徒や教師から疑われ始めていた。
蓮実は、自分を疑った者や邪魔に思った者を秘密裏に抹殺していく……(Wikipedia)。

 

映画化もされていて知名度はかなり高いと思われる。

主人公の「蓮実聖司」がこの漫画のサイコパスキャラ。極端な考えや合理的な考えがうまく表現されている作品。

テンポも良く漫画は全9巻のため読むのも楽である。特に終盤は常に鳥肌が立つような恐ろしさでかなりカッコよいのでぜひ読んでいただきたい。

 

現在kindleであれば、1巻のみ下記のリンクから無料で読める

 

 

 バトルロワイアル

 

あらすじ

極東の全体主義国家「大東亜共和国」では、全国の中学3年生のクラスから毎年50クラスを無作為に選び出し、「プログラム」と称する殺人ゲームを実施していた。プログラムに選ばれた生徒たちはゲームのために確保されたエリアに集団で送り込まれ、生き残りが一人になるまで殺し合いを続けることを強要されるのだった。
西暦1997年、主人公の七原秋也のクラスである香川県城岩町立城岩中学3年B組がプログラムの対象に選ばれた。クラスの42人は修学旅行のバスの中で眠らされ、ゲームの舞台となる島「沖木島」へ送り込まれた。生徒たちの中には、ゲームへの参加を止めるよう働きかけようとする者、状況に絶望して自殺する者、仲間を募って協同で防衛を試みる者なども現れたが、状況を受け入れてクラスメートたちの殺戮に走る生徒もおり、生存者は刻一刻と減っていく。
七原は幼馴染が想いを寄せていた女子生徒の中川典子を助け、危ない所を最近クラスに転校して来た川田章吾に助けられ、意気投合してゲームからの脱出を模索することとなる(Wikipedia)。

 

 中学生同士で殺し合いをするという見る人にとってはかなりショッキングな内容だが、一部からカルト的人気を誇る。

戦闘シーンがカッコよく、魅力的なキャラが多数登場するため感情移入もしてしまう。

 

桐山和夫というキャラがこの作品のサイコパスキャラであるとともにラスボス的な立ち位置のキャラである。これがとても魅力的なキャラである。

 

巻数もそこまで多くなく中だるみの展開もないのでサクッと読める。

 

 

外れたみんなの頭のネジ

 

あらすじ

 

 主人公・七尾ミサキは自分の住んでいる街の人々が少しづつ狂っていることに気付き、それと同時に謎の悪魔・べへりんが見えるようになる。「自分に周りが狂っている事を信じさせれば助けてやる」というべべりんの言葉を信じ恐怖体験を話すミサキだが、徐々に増す人々の狂気、戦慄の事件や巨大な陰謀に巻き込まれていく(Wikipedia)。 

 

漫画アプリである『GANMA』に掲載されていたことから有名になり始めた。

主人公が町のおかしな話を語るという形式で、数話完結の漫画となっている。

 

かっこいいかどうかはさておき、一つ一つの物語にサイコパスのような狂った人々が登場する。

一つの物語をサクッと読めるので少し空いた時間などで読むことができる。

 

 

闇金ウシジマくん

 

あらすじ

 丑嶋馨が経営する闇金融『カウカウファイナンス』は、10日5割(トゴ)の超暴利。彼の元に訪れる客は、丑嶋から借金をしたことをきっかけに運命が動き出す。この物語は、そんな『カウカウファイナンス』に訪れる客と、その関係者の様々な人間模様、そして社会の闇を描いたものである(Wikipedia)。 

 

ドラマ、映画化もされ知名度はかなり高い作品。数話完結のストーリーだが、大まかなストーリーはつながっている。

主人公のウシジマくんを初め、肉蝮や滑川などの魅力的なサイコパスキャラが登場する。

社会の暗く汚い、普段は知らないような世界も知る事ができる作品。

 

最終章に入っており、もうすぐ完結する。

 

 

 ミュージアム

 

あらすじ

 家庭を顧みずに仕事に没頭して妻・遥と息子・将太に家出された警察官・沢村久志。ある日、生きながら空腹の犬に喰い殺された女性の事件を担当することになる。
カエルのマスクを被り、レインコートを着て雨の日に殺人を行い、雨雲を追って去る殺人鬼「カエル男」は、自身をアーティストと称して残忍な殺人を繰り返す。やがて、その被害者が全員「幼女樹脂詰め殺人事件」の裁判員制度による裁判員だったことが判明する。息子を連れて家出した沢村の妻もその1人であった。

 

 サイコパスの連続殺人犯と刑事の戦いを描いた作品。小栗旬主演で映画化もされた。

 

ストーリーは複線回収もされており謎自体はすっきりとするが、絵のグロさや終わり方が人によっては後味の悪さを感じるかもしれない。

 

グロい作品も気にしない人は是非読んでみてほしい。

 

現在kindleであれば、下記のリンクより1巻のみ無料で読める

 

 

 HUNTER×HUNTER

 

 

あらすじ

主人公の少年・ゴン=フリークスがまだ見ぬ父親のジンと会うため、父の職業であったハンター(詳細は下記)となり、仲間達との絆を深める様を描いた冒険活劇。

 

幽遊白書の富樫先生の作品。現在週刊少年ジャンプで連載中(2019年2月19日現在は休載中)。アニメ化もされており、知名度は高い作品。

 

ヒソカやイルミを初めとするサイコパスキャラが多数登場する。戦闘シーンもストーリーも文句なしの面白さで、おすすめの漫画。

 

休載続きのため、完結はしっかりとしてくれるのかが少し心配。

 

 

メイドインアビス

 

あらすじ

人類最後の秘境と呼ばれる、未だ底知れぬ巨大な縦穴「アビス」。その大穴の縁に作られた街には、アビスの探検を担う「探窟家」たちが暮らしていた。彼らは命がけの危険と引き換えに、日々の糧や超常の「遺物」、そして未知へのロマンを求め、今日も奈落に挑み続けている(Wikipedia)。

 

 

アニメ化もされたファンタジー作品。

かわいらしい絵からは想像できないほど内容はえぐい。文字が多いところもあるためしっかり読むほうが面白い。

 

面白い作品として、マイナー作品の中では有名という感じ。

中盤の敵でかなりヤバいサイコパスキャラが登場する。

 

グロ描写も多いため苦手な人は読むのを控えたほうが良いかもしれない...。

 

 

神さまの言うとおり

 

あらすじ

高校生の高畑瞬は退屈な毎日にうんざりしていた。ある日突然教室にダルマが現れ、退屈な日常が壊れる命を懸けたデスゲームが始まる。

 

かなりグロい。めっちゃ死ぬ。

二部構成の漫画であり一部と二部で主人公が変わる。物語も別々の視点で繰り広げられるが、途中で繋がるといった漫画。そのため一部から読むことをおすすめする。

 

サイコパスキャラは数えきれないほど登場するが僕のお気に入りは真田ユキオ。

 

映画化もされ、知名度もかなりある。読んでない人は是非読んでみてほしい。

 

 

嘘喰い

 

あらすじ

 パチンコ屋に入り浸っていたギャンブル狂の青年梶隆臣は、パチスロの演出がわからずに戸惑っていた男・斑目貘にアドバイスする。貘が「大勝ちできた恩返しに」と借金清算の手伝いをしたことで梶は、貘の正体が「嘘喰い」(うそぐい)の異名を取る伝説のギャンブラーであることと、要請に応じて立会人を派遣しあらゆる賭博を取り仕切る秘密組織「賭郎」(かけろう)の存在を知る。貘の目的はかつて失った大金と様々な力を取り戻し、賭郎の長・お屋形様の座を奪い取る大勝負「屋形越え」に再び挑むことだった。 

 

ギャンブルやアングラ社会を題材にした漫画。文字が多く、読みごたえがある。

個人的に戦闘シーンのカッコよさは5本の指に入る漫画であると思う。

 

ほとんどのキャラがサイコパス、もしくは狂っている。

魅力的なキャラが多くお気に入りのキャラが必ず見つかると思う。

 

 

 まとめ

今回は“魅力的なサイコパスキャラが登場する漫画”にテーマを絞って紹介させていただきました。

かなり厳選したのでお気に入りのキャラが見つかると思います!

 

興味をもったらぜひ読んでみて下さい!