ちょんちょんパン☆

東京の田舎に住む雑記ブロガー。ブログ2年目に入りました!大学の暇時間を利用してブログを書いています!

経験者が語る飲食店のキッチンでバイトをするメリットとデメリット!

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こんにちは!ハトシです!

 

僕は高校1年生から約4年間、飲食店のキッチンでバイトをしていました!

飲食店と言っても大層な店なんかじゃなく、すこーし高めのファミレスみたいな感じでした。

 

今回はその経験から分かった、飲食店でバイトをするメリットとデメリットを話していこうと思います!

飲食店のキッチンでバイトをするメリット

まずは飲食店のキッチンでバイトをするメリットについてです!

よーく考えると結構いっぱいあるなぁと思います。

料理が得意になる

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まず1つはコレです。

キッチンということは調理もするので、料理の種類や調理方法をたくさん覚えられて、調理スピードも速くなります。

 

「仕込み」で食材を切ることも多いので、バイトをする前と比べて包丁の使い方がめっちゃ上手くなりました!

 

高校の調理実習で、

「自分は他の人よりも料理できるやん!」

って気づきました。結構自慢できますよ!

 

レシピとかも覚えられるので、家で真似して調理しています。家で料理をするキッカケにもなりました!

 

お店のものを安く食べられる

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大抵の飲食店には賄いで、無料で料理が食べられたり、割引で食べたりすることができます。

自分が結構好きなレストランの料理が安く食べられるのは、めちゃめちゃありがたいですよ!

2,000円のものを1,000円で食べられるってサイコウでしょ!!

 

食べているうちに料理にも詳しくなるし舌も鍛えられるしで、いいことばかりです!

 

ほどほどに忙しい

飲食店では平日は、ほどほどに人が来ます。

そのため常に仕事がある状態なので、暇な時間が苦手な僕みたいな人には非常にオススメです!

 

夜の時間帯ならばオーダー以外にも仕込みや片づけ、締め作業などいくらでも仕事はあります!

 

最低限のコミュニケーションだけで仕事ができる

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飲食店のキッチンではひたすら料理を作るだけなので、コミュニケーションはほとんど必要ありません。

 

忙しくなれば尚更で、指示に対して「はい」と答えるだけの日もザラです。

4時間入って「はい」と「お願いします」だけで仕事をすることもそこそこあります。

コミュニケーションをとるのが苦手な人にはめちゃおすすめですよ!

 

優先順位を立てて行動できるようになる

オーダーの中や仕事内容の中にも「優先順位」というものがあります。

 

例えば、飲食店だとオーダーの商品を出すのを最優先に考える。オーダーが早く入った商品を優先して作りますが、その中でも1品料理やお子様の料理を早く出せるようにします。

 

このようにどれを一番に優先するかを頭の中で一瞬で判断することができるようになります。

この力は学業においても結構使えるな。と思います!

 

飲食店でバイトをするデメリット

飲食店でバイトするメリットはありますが、デメリットも多く存在します。

時給がめちゃくちゃ安い

飲食業の仕事、特にファミレスなんかは時給が最低賃金なことが結構多いです。その癖人手不足とかほざいているからむかつくんだよな。

 

仕事の内容に比べると時給の安さでアホらしくなってくることも時々あります。(まぁ僕はそれが理由でバイトを辞めたんだけどね!)

居酒屋なんかは時給が結構高めに設定してあるっぽいので飲食の中でも稼ぎやすいと思います。

 

とにかくお金が欲しいのであれば飲食業はいろいろと「割に合わない」のでやめたほうが良いかもしれません。

 

祝日や休日は忙しすぎる

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飲食店が一番混雑するのは休日と祝日です。

 

やはり休みの日は外食したくなりますもんね。3連休の中日なかびなんて外食したくなるもんね...。分かるよ。

ゴールデンウィークや正月は本当に地獄です。めちゃめちゃに忙しい。その割時給は50円とか100円上がるだけ。

 

 まぁそんなのどこの業種にも言えることなのかな...?

 

同じ作業が多い

作業内容がほとんど変わらないので、長く続けていると飽きてきます。

個人的に、仕事を覚えていく時に、

「どうやったら今より速く作業ができるか」を試行錯誤している時が1番楽しいので、速くなって仕事も覚え終わると、かなり退屈な時間になってしまいます。

 

オーダーをやって、時間が経ったら締め作業という流れに飽きてくる事が多いです。

 

残業することが多い

飲食店は平日でも予想以上に混む事がたまーにあります。

運動会やら法事やらのイベントがあったのか、団体客が入ってくるんです。

 

そういう時には人数が足りず混み合うので、締め作業が後回しになって、オーダーをすることになります。

 

締め作業を終えなければ帰ることができないので、必然的に帰ることもできなくなります。

そのため締め作業が終わるまではどんな状況だとしても残らざるを得なくなります。これがそーと―だるい。

 

僕がオススメする、アルバイトの働き方

 僕的に良いと思うアルバイトの条件は、

・シフトが融通が利く

・時給が1,100円前後

・残業することがない

・作業が単純ではない

・働いている人が良い人

ということですね。

「こんな良い条件のバイト先なんかねーよ」って、僕も思っていましたがあるんですよね。

探してみると良い条件のバイト先なんていくらでもあります。飲食店でもこの条件にあうところもありましたよ!

自分にとっての条件がある人は妥協しないほうが良いと思います。僕は時給やすいのにダラダラ続けてしまって後悔しています。。。

 

まとめ

今回は飲食店のキッチンでバイトをするメリットとデメリットを紹介しました。

 

僕の経験から言うと、飲食店でのバイトはあまりオススメできません。どうしても働きたいというのであれば、しっかりと条件に合う職場にしたほうが良いです!

探してみると、アルバイト先なんてめちゃめちゃあります。

 

ネットで探していいのを見つけたなら、勢いで面接の電話をしましょう!勢いが大事!マジで!

 

僕も勢いに任せてたら良いバイト先に巡り合うことができました!行動って大事ですよ!

 

ではでは!